Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

名古屋市交通局 日進工場(レトロでんしゃ館) 

日進工場前

11/18(日)
今日はめずらしく1人でお出掛け。

鉄道マニアなワタクシ。名古屋市交通局 日進工場内にある『レトロでんしゃ館』へと
行ってまいりました。
位置的には名古屋市営地下鉄 鶴舞線「赤池駅」より徒歩にて約10分位。

レトロでんしゃ館(外観)

"名古屋市交通局 日進工場"の裏手にお目当ての館はあります。

レトロでんしゃ館(館内)

館内に入ると、さっそく昔の車両が展示してありました。
展示してある車両は、実際に名古屋の街を走っていた車両ばかり。。
(写真右が"市電1400型"、左が"地下鉄100形")

地下鉄100形

こちらがお目当ての"地下鉄100形"(107・108号車)

昭和32年の名古屋市営地下鉄開業時に、名古屋〜栄町間を実際に走っていた車両で
"黄電"と呼ばれていた車両です。

見た瞬間、男の私が言うのも恥ずかしいのですが、「カワイイ」と思ってしまって。。。

地下鉄100形(運転席)

運転席も、マスコン(アクセル)とブレーキと数点のメーターが並ぶシンプルな作りになってますね。

市電3000型(車内)

上の写真は、"市電3000型(3003号)"の車内です。
資料で見ると、昭和45年3月まで名古屋市民の足として活躍してきた様です。

床が木で組まれてる。スゴイ。。。
路面電車なので、幅も路線バス並みに狭いんですね。

市電3000型(マスコン)

市電3000型のマスコン(アクセル)ですね。

昭和19年に、戦時中の工員輸送の為に作られてから、引退する昭和45年までの26年間、
復興する名古屋の街を見続けてきたこの電車。。
この電車を見ながら"長い間、本当にお疲れ様でした。"と心の中で呟いていました。

今度は妻と一緒に、また来て見たいです。


★レトロでんしゃ館(名古屋市 市電・地下鉄保存館)
★愛知県日進市浅田町笹原30 名古屋市交通局日進工場北側
★TEL 052-807-7587
★10:00〜16:00(入場無料)休館日:毎週水曜日・12月29〜1月3日


FC2ブログランキングに参加中です。
気が向いたらお願いします。
[ 2007/11/21 23:39 ] Railway | トラックバック(-) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する